日本綜合警備では、一緒に街を守っていただける仲間を募集中です。ご興味のある方はぜひご連絡ください。

本格的な熱中症対策として、UVカットのフェイスシールドの導入を試みます。

8月1日 関東地方も梅雨が明けました。
withコロナの中での猛暑は、屋外で働く警備員にとっては、非常にシビアです。地熱反射の体感は、40度以上にもなります。

それでも、私たち警備員は、ご依頼主さまや皆様に何事も起きないよう日夜備えております。

暑い日差しの中の業務を、やりきった後、一日の終わりの達成感は、業務に就いていただいた方にしか伝わりにくいですが、なんとも言えないものがあります。

さて、当社が今期熱中症対策として、行っている次の3点セット

  • 「不織布マスクの仕様変更(フィッシュクリップ式)」
  • 「透明衛生マスク(商品名:マスクリア)」
  • 「空調ベスト(背中に空調ファンがついてるもの)」

に加え、梅雨明けの猛暑に対して紫外線カットが出来て、かつマスクの代わりになるものがないか思案しておりましたが、メーカー様からのご助力もあり、次のような形で使用することで、口元からあご下までシールドで覆うことができ、さらに顔からの距離も通常より多少取れることから、空調ベストから送り出される風で、顔の表面温度が下がりやすくできると考えて、導入することにいたしました。
順次配布を行い、対策を行ってまいります。どのような対策を行っても完璧ということがありません。
透明衛生マスクもテレビでタレントさんが使われているシーンを目にするようになり、もっと一般的になっていただければ、私たちも使いやすくなるのではないかと感じております。

引き続き、1人でもコロナ感染者が出ないように、関わる方が罹患しないように、誰も熱中症にならないような対策を、出来る限り模索してまいります。

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